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★2016年8月東京セッション

2016年8月3-6日、東京でのセッション

早くも来週から8月に入りますね。蝉が大合唱し、ホトトギスが鳴いている声で朝目が覚めます。

7月末に東京癒しフェアでお会いできる方々もいらっしゃるかと思います。個人セッションはクラスをご希望の方は、個室でじっくりとセッションをお受けいただける機会を設けております。

日程的には残り8月3-6日の枠のみのご案内となっております。

日本でのセッション

ご予約、お問い合わせがお気軽にメールをお送りください。

 

ケイ

 

日本でのセッション、更新しました。女性性覚醒の新規セッションあり

こんにちは

調子はいかがですか?

なぜかわかりませんが、今週と先週は非常に忙しく時間がかなり足りない感じがしています。今日はお家でおとなしくたまっている事柄を端から順々に片づけて、もうこの時間です。(夜10時)

皆さんの調子はいかがですか?

やっと夏の日本でのセッションの内容を更新しましたのでご覧いただけます。

http://gfls.co.uk/japan/

今回は女性性のエネルギーが活性化される新しいワークもメニューに取り入れました。

女性性や女性が抑圧されてきた社会の在り方
日本だけでなく世界中でそうですが、女性や女性的なエネルギーが男性優位社会が形成されてからずっと抑圧されてきています。徐々に女性が社会進出もし、ロンドンでは父親が”マタニティリーブ”を取れる時代へと変わってきていますが、まだまだ変化できる余地はありますね。

パキスタンではいまだに女性が焼かれて殺されたり、家族に家の恥として殺されたり、塩酸をかけられたリするそうで、南アフリカでもパキスタン系のネットワークではいまだに女性が殴打されて殺されたり、上司にたてついたことで首になったりするそうです。2-3か月前にはサウジアラビアで、住み込みのインドから送られたメイドさんが、雇い主に口答えをした、逃げようとしたという理由で片腕を切られたりしたことが報道されています。

日本ではどうでしょうか?まだまだ男性優位の競争社会が根強く残っているため、働く夫のキャリアを支えるためにキャリアをあきらめて家で家族の面倒を見て、子育てを余儀なくされている女性、男性以上に働いてもなかなか昇進が男性ほどできない女性、家庭の世話をする役割を担っているためにご自分自身が外に出て働いて金銭的な自立ができずに人生や自分の夢をあきらめている方、などまだまだ潜在的に多いのではないでしょうか?

男性でも夜中までばりばり働いて飲み会や仕事のお付き合いに夜も参加し、出世や昇進を競う日本社会の古い体質やあり方に疲れている方もいらっしゃるかと思います。

ロンドンでは。。
ロンドン滞在が今年で早くも9年目に入ったため、日本と比べるとある意味私にとっては非常に心地のいい場所であると感じています。理由はなぜかというと、

- 飲み物をつがなくてもいい (つまり無用な気遣いがあまりいらない)
- 女は意見を言うな、というような無言の圧力がない、その分自分を表現できる
- 男女という視点ではなく、実力、評価が良くも悪くも比較的正当に認められやすい気がする
- ご飯を作るのは女性の役目、という概念が薄く、ご飯を作って自活できる男性、作りたい男性がごまんといる
- 自分らしく生きやすい(こうあるべき、という型にはめられない)

という些細な理由ですが、女性が女性らしく生きることを日本よりも認められている感じがします。女性の首相もいて、女王もいて、女性のエグゼクティブや成功している億万長者の女性もたくさんいます。

私に今ついていてくれているメンター2人は男性と女性で、この道20年というキャリアを持っていますが、トップダウン式でなく、些細な質問にもセッション時に耳を傾けて聞いてくれたりします。特に男性メンターは、古いタイプの”俺の言うことを聞け”というタイプでなく、自分の経験値を惜しみなく知恵として提供してくれ、かつ私の性格や癖などにも併せて対応してくれます。つまり、バリバリ専門性と経験値の高い男性ですが、非常に女性的なはぐくむ、サポートする、というエネルギーを強く持っています。

つまり、彼のようなタイプはロンドンには意外とたくさんいて、比較的女性性と男性性のエネルギーのバランスが日本よりも取れているからだと感じています。もちろんロンドンから田舎に行くと、まだまだ古い体質の”男性優位主義、女性は下がっていろ的な”男性が40代でもまだまだいるなーということは感じています。男性、女性、という性別的な枠でなく人間としてみられる時代はいつくるんでしょうね?

余談ですが、ドアを閉めるとイギリス人カップルの場合はイギリス人女性がかなりのかかあ殿下で旦那さんをお尻の下に敷いているかなりの恐妻が多く、イギリス人の男性はイギリス人女性の妻に頭が上がらないそうです。友人から聞いた話で笑い転げてしまいましたが、確かに私の昔のイギリス人のデービッド・ベッカムにの上司も妻には全く頭が上がっていませんでした。なぜでしょうね?

男性女性を問わず、みずがめ座の時代です。女性性のエネルギーがたくさんきています
今は地球に降りてきているエネルギーは、受容、育む、協調する、調和する、愛する、一緒に作り上げていくという女性性のエネルギーで、ふんだんに降りてきています。

これらのエネルギーが降りてくることでこれまでの古い体制、俺の言うことを聞け、誰かに尽くすだけ尽くして自分の人生の芽が出ない、競争社会で他者を欺く、蹴落とす、出し抜く、誰かが上で誰かが下、グル中心の体制など、というようなエネルギー構造が壊れてきています。

特にロンドンはそれが顕著に現れてきている感じがしますが、自由に自分をはぐくみ、やりたいことを追究し、そして周りの人と協調して一緒に何かをやっていこう、作り上げていこうという時代へと入ってきていて、実際にそういう新しい、聞いたこともない動きや仕事をしている方にも数多くお会いしています。

女性性のエネルギー活性
男女を問わず、ご自身の中で抑圧されている女性的なエネルギーを目覚めさせて、男性性とのエネルギーバランスをとっていくことで、ご自身の人生のバランスも取れやすくなってくる、自分を愛をもってはぐくみ、自分の気持ちに慈愛をもって正直になっていくことができる、などの変化が表れてきます(個人差あり)。

あまりにも男性的にバリバリと人生を生きてこられた方や、自分をはぐくむ、愛するエネルギーを抑圧されてきた方にとっては、女性性のエネルギー活性セッションはお勧めです。

感情ワークも入っていますので、新たな自分を起こしてみませんか?

男女問わず、良いパートナーを引き寄せたい方、恋愛、結婚、人間関係を改善されたい方にもおすすめです。

http://gfls.co.uk/japan/

良い一日をお過ごしください。

ケイ